先輩社員の声 - 貨物上屋業務

貨物上屋業務
KTT事業部
輸入業務課 輸入貨物

責任者社員:小山 達也(コヤマ タツヤ)
関空勤続年数:11年

貨物上屋業務 小山

■私たちと一緒に仕事しませんか

私は、関西国際空港事業部輸入業務課の責任者として、約80名の組織の中で日々航空貨物の取扱いを行っております。現場作業での事実上の責任者であり、業務全体の進捗状況を把握し指示を行う、いわば司令塔というところです。

日々の作業においては、「安全」と「高品質なサービス」を念頭に、お客様のニーズにあった取り組みを行います。時には上司の代行として取引先とのミーティングに臨むこともあります。

役割分担がある中、社員全員で協力し、1便1便のフライトを完了するため、コミュニケーション能力が求められます。また、貨物の中には生鮮貨物や精密機械なども多くあり、体力と気力も重要となります。
苦労することも多くありますが、尻込みする必要はありません。私も入社当時に、航空貨物の重要性や空港での特殊車両の運転習得に向け先輩や上司の方々にご指導いただき今の自分があると考えます。
みなさんも明確な目標があれば、必ず現場でのリーダーになれます。

私たちは、物造りの会社ではなく、お客様に高品質なサービスを提供する会社です。
「明るく」「楽しく」「元気よく」そして「おもしろく」を社員全員で築き、より良い会社にしていきます。

そんな「高品質なサービスを提供する」メンバーに加わりませんか。

若手社員:木村 峻(キムラ シュン)
入社:1年目
日本航空専門学校/千歳 卒

貨物上屋業務 木村

■私の仕事について

私は、関西国際空港で海外から到着した貨物を航空貨物専用の容器から取卸し、仕分け、搬送するという業務を担当しています。
いわば、日本に貨物を輸入するにあたって、最初の作業を担当していることになります。専門学生時代は授業の一環として車両実習がありましたが、やはり、入社当時は、実習との違いを肌で感じ、不安もありました。ですが、周りの同僚や先輩方、上司からのアドバイスもあり、現在の私があると思っています。
体力面では楽しいときばかりではありませんが、厳しさの中にも愛情を感じる指導を受けながら切磋琢磨しています。

■この仕事の面白さ

空港に到着する貨物は、魚や切花などの生鮮貨物、精密機械、11月頃にはボジョレーワイン、というように多種多様です。そのような色々な貨物を直に触れることができる点もこの業務の魅力ですが、何より先輩方や同僚と協力して作業するチームプレーを活かせることに一番のやりがいを感じています。
貨物は”ものを言わないお客様”ですので、一つひとつを丁寧に取扱う必要があります。
現在は、フォークリフト操作メンバーとして業務を行っていますが、今後はTT車(トーイングトラクター)での業務を目標にして、1日でも早く現場そしてメンバーを引っ張っていける存在になりたいと思っています。


採用に関するお問い合せ先

平野運輸株式会社 関空オフィス:総務課まで
TEL:072-456-8467(9:00~18:00まで※土日祝日を除く)